平成23年度
 ■ 1学期始業式の言葉
(4月5日)
                        校長     鈴木 吉久
大変すばらしい態度です。
  2年生は  中堅学年 1年生の良き先輩
  3年生は 最高学年 あらゆる面で第五中学校を引っ張ってほしい(五中の顔)
 
3つのことをお話しします。
1.命の大切さ
東日本大震災で被災した方々にお見舞いするとともに、こうして始業式に参加できる幸せを感じほしい。そして、自分の命と他人の命を大切にしてほしい。
 
2.出会いを大切に!
  「人はそれぞれ良いものを持っている。それを開花させてくれるのは人との出会いである。」という言葉 を引用して、今日の出会いを大切にしてほしい。
 
3.自分の意志で自分を変えられるのは人間だけ
  (他の動物にはできない)
  周りの環境によって、いろいろな変化をよぎなくされる動物はいるが、自分の意志で自分を変えられるのは人間だけである。昨年度、まだやり足りないことや反省することがあった人は是非、自分の意志で頑張ってほしい。
 
*最後に
 五中がさらに発展するように先生も頑張ります。みんなも全力で頑張りましょう!

 ■ 1学期始め 保護者会の言葉(4月13日)
  この度、第五中学校の校長に着任いたしました鈴木吉久と申します。どうぞよろしくお願いします。
 はじめに、東日本大震災で亡くなられたのご冥福をお祈りするとともに被災地の復興・復旧が早期に実現することを願っております。
 学校では、先週の木曜日に入学式が行われ、新入生166名が元気に五中に入学いたしました。これで全校生徒は492名になりました。入学式は厳粛な中にも暖かみを感じるすばらしい式でした。新入生は緊張しながらも元気一杯の返事を聞くことができ、これから頑張ろうという気持ちが伝わってきました。また、2、3年生の立派な態度がとても嬉しかったです。
 学校教育目標は「日々喜びと希望を持って生きる生徒の育成、自学・自律」です。学校目標は、学校の最大目標であり、平成6年度よりこの目標を掲げています。生徒たちには、始業式で「出会いを大切に」「命の大切さ」そして「自分の意志で自分をかえられるのは人間だけ」という話をしました。入学式では「初心」「自学」「自律」という話をしました。
 地震対策について
  ・市役所と防災無線でつながっている。
  ・子ども安心連絡網の整備
  ・水筒の持参可
 ホ−ムペ−ジについて
  まだ、工事中が多いですが日々進歩しています。
 これからも、保護者の皆様には様々な面でご協力、ご支援を頂かなければなりません。よろしくお願いします。